保護者の皆さまへ

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バンタン高等学院は、
自ら興味を持てる分野を学び、業界への就職を目指す学校です。

メッセージ MESSAGE

バンタン高等学院では生徒自身が「夢」をみつけ、
業界への就職・デビューに至るまで、全力でサポートしています。

バンタン高等学院は、通信制高校の連携のもと高校卒業資格を取得しながら、ファッション・デザイン・ヘアメイク・ネイル・パティシエ・ゲームなどの様々なコースの中で自らが好きだと感じる分野・興味を持てる分野を学び、業界への就職を目指す学校です。
本校では、中学3年生や、高校へ進学されなかった方、高校を中退・転校希望の方にご入学いただいております。
「とにかく興味があることを学びたい」「新しい環境で好きなことをがんばりたい」など、生徒自らが「夢」をみつけ、業界への就職・デビューに至るまでを全力でサポート。
確かな技術を身につけることはもちろん、生徒一人ひとりの気持ちや進路を尊重しています。

早期教育の意義 MERIT

楽しみながらも目的意識と、業界水準の技術を身につけ、
10代から業界を目指せるよう、バンタン高等学院では万全のバックアップをしています。

1「年齢」よりも「経験」「技術」を重視するクリエイティブ業界
数多くの実習が実力を積み上げていきます。 10代から活躍するプロの存在が珍しくない、実力主義なクリエイティブの世界。早くスタートすることで身に付けることのできる多くの経験は、大きな強みとなります。バンタン高等学院では、高卒資格もしっかり習得しながら、数多くの実習で実力を磨いていきます。
2 高校3年間でしっかり学べるメリット
総合的に学ぶことで現場応用力を身につけます。 一般的な専門学校への進学の場合、1~2年という短期間で就職を目指すため専門分野を集中的に学びます。バンタン高等学院は、3年間かけてじっくりと総合的に学べるため、全くの初心者から業界水準の技術習得を目指し、実践を重ねることでの現場応用力を着実に身につけることができます。
3感受性豊かな時期だからこそ、一人ひとりの感性を磨く体験を
多彩なカリキュラムが感性を磨きます。 柔軟性がある若い時期の経験は、将来必ず財産になります。バンタン高等学院では、感性を磨く様々な授業やイベントを用意しています。国内外のコンペティション出展、企業とのコラボレーションなど、授業以外にも充実したチャンスが待っています。

保護者の声 VOICE

バンタン高等学院で学び、プロを目指して努力する在校生たち。
彼らの成長は、ご家族の理解や支えがあってこそ成り立つものです。
夢への一歩を踏み出す前、どんなことを考えていたのか。
そして、今、どのように感じているのか。いつも見守っているご家族の声をご紹介します。

  • 横山 彩乃さん & お母さま
    バンタンデザイン研究所 高等部
  • Q1小さい頃はどのようなお子さんでしたか?
    3歳からはじめたバレエに夢中な子でした。発表会での舞台衣装のキラキラ・ヒラヒラに惹かれ練習に耐えていたように思います。愛想の良い子で皆から可愛がられる子でした。
    Q2バンタンに行きたいと聞かされた時、
    率直にどう思いましたか?
    私の姉がグラフィックデザイナーであったこともあり、バンタンの存在は昔から知っていましたので不安はありませんでした。今の時代にやりたいことを見つけて進もうとしていること、目標・夢を持っているということは何よりも嬉しいことでしたので、できる限り応援したいと思いました。
    Q3合格が決まった時、どんな様子でしたか?
    また何か感じたことなどはありましたか?
    やりたいことが学べるという心の解放を得られ、明るくなりました。これからの3年間で経験していく出来事を通して変化するであろう自分自身を楽しみにしているようでした。私たち両親は、ハングリーに貪欲に学び吸収し、すべてのチャンスにチャレンジして自分の引き出しをたくさん持ってもらいたいと思いました。
  • 彩乃さんからご両親へメッセージ 私の夢を一番近くで応援してくれています。それに答えられるよう全力で頑張りたいです。
    バンタンでの3年間をムダニせにせず大きく成長して、クリエイターとして世界でも輝ける自分を創っていきたいと思います。人より何倍も努力して好きなものを全力でやり遂げたいと思います。パパ・ママ、新しい世界を見せてくれてありがとう。
  • 小野 海里さん & お母さま
    ヴィーナスアカデミー 高等部
  • Q1小さい頃はどのようなお子さんでしたか?
    明るく活発でリーダーシップを発揮していて、勉強も水泳も文武両道で頑張っていました。当時流行っていた女のコ向けのカードゲームで服やアクセサリー等、続々と登場するアイテムを楽しんでいましたね。
    Q2バンタンに行きたいと聞かされた時、率直にどう思いましたか?
    「15歳で山形から1人で上京…」最初は心配する気持ちが大きく、地元の高校を卒業してからでも遅くないのではと周りは反対していました。ただ、入学前に文化祭を見に行った時、ファッションショーに出ている在校生や温かい先生方を見て「絶対ヴィーナスアカデミー高等部に行きたい!」と本人の強い意志を聞いて応援しようと思いました。
    Q3お子さまが入学して変わったな、成長したなと感じることは何ですか?
    ポジティブになり、心も体もイキイキと輝いてきました。私は聴覚障害を持っているので手話が必須です。エステ実習参観で、授業内容を分かりやすく手話で説明してくれる娘の思いやりに感激しました。自炊や家事もこなすようになって、自信に満ちあふれている娘を見て安心しましたね。当時反対していた人たちも今は娘の活躍を喜んでおり、全力でサポートしようと思うようになりました。
  • 海里さんから両親へメッセージ お母さんとお父さんは耳が不自由だけど、他の家庭と変わらずにいつでも頑張ってくれるし、私の気持ちを1番に考えながら様々な体験をさせてくれました。ヴィーナスに入学することを最初に賛成してくれたお母さん、最後まで反対していたお父さん。2 人とも私のためを思ってくれたんだと上京してから実感しました。私を産んでくれて、育ててくれて、東京に行かせてくれて、本当にありがとう!
  • 小嶋 美紅さん & お母さま
    バンタンデザイン研究所 高等部
  • Q1高校の選択はどのような経緯でしたか?
    兄も普通高校に進学したので娘もそうするものと思ってました。あるとき「やってみたいことがある。」と相談を受け、それが「美容」でした。私が美容の仕事をしていることもあったのですごく嬉しかった。15歳でやりたいことがあって、それをやることができることは本当に幸せなことと思います。
    Q2オープンキャンパスに参加してどうでしたか?
    今後の仕事を考える点で高校卒業資格は必ず取得することが条件と話しました。バンタンの他に候補の高校があったので、2校とも見学に行きました。バンタンを見学に来て、業界の人から直接指導を受けられる仕組みに私が入学したくなりました(笑)。本人は校舎に入った瞬間から「先生と生徒が楽しそう!」「ここだ!」と感じたようです。
    Q3お子さまにはどんな3年間にしてもらいたいですか?
    15才になったばかりで模索中でどうなるかわからないですが、本人が決めた学校ですので、大変なことがあっても頑張っていけると信じています。講師が業界人なのでメンタル面も厳しく指導してもらえ、社会に出て厳しいことがあってもバンタンの経験で乗り越えていけると期待しています。
  • 美紅さんから両親へメッセージ 親として言うべきところは厳しく言ってくれるところを尊敬しています。なんでもOKではなくて、社会人として必要な部分を厳しく教えてくれます。自由にやらせてくれる部分もあって、例えば、中学校の卒業式後に染めた髪やメイクに関しては何も口出ししませんでした。「信頼されているな」と感じています。
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