特長/設備
  • 3つの特長
  • 主な設備
  • 産業界からのメッセージ

3つの特長

01

授業はすべて業界プロフェッショナルが指導

バンタンの講師はすべて業界の第一線で活躍する一流の現役プロ。
業界の「今」と「これから」を熟知する現役プロが
最新の技術と知識と考え方を直接指導する環境を実現しています。

講師紹介(一部抜粋)

下鶴 崇 講師
ドローン操縦 担当
下鶴 崇 講師

㈱スカイロボット所属
チーフインストラクター

皆川 正昭 講師
ドローン関連学科 担当
皆川 正昭 講師

㈱スカイロボット所属
ドローンスーパーバイザー

中尾 瑛祐 講師
プログラミング 担当
中尾 瑛祐 講師

株式会社for Our Kids co-founder 代表取締役
合同会社ザワッグル CEO

中村 健 講師
【応用講座】ロボット工学・実技 担当
中村 健 講師

カリフォルニア工科大学大学院 航空工学専攻修了
株式会社エアリアルラボ 研究員

02

即戦力に繋がる産学連携カリキュラム

在学中から実践的な経験を積むことを目的に、
プロの現場で実技実習を行う「産学共同プロジェクト」を豊富に実施しています。

協力企業紹介

株式会社スカイロボット
株式会社スカイロボット

『ロボット・ソリューションによる未来社会への貢献』をミッションとするドローンベンチャー企業です。産業用ドローンのパイオニアとして、ドローン産業の発展と雇用の創造を目指しています。

アスラテック株式会社
アスラテック株式会社

2013年7月設立のロボットの専門企業です。ロボット制御システム「V-Sido」(ブシドー)の企画・開発・ライセンス販売を中核にして、ロボット全般の開発支援やコンサルティングなどのビジネスを展開しています。独自技術となる「V-Sido」は、革新的で優れた技術として経産省の「Innovative Technologies」にも採択されています。

03

高卒資格もしっかり取れる

バンタン高等学院は専門スキルを基礎から実践レベルまで学習しながら、
提携通信制高校で高卒資格も同時に取得することが可能です。
「専門技術+高卒資格」を実現する仕組みも大きな特長となっています。

バンタンロゴ

「通学」で即戦力のエンジニアになれる学習

N高等学校ロゴ

「ネット」で高校の学習。高校卒業資格取得。

高校卒業資格が取得可能

提携通信制高校であるN高等学校に通学しながらドローンの操作技術とプログラミングを学習するスクールです。一流の現役プロが講師を務め、濃密なカリキュラムと徹底したサボート体制により、3年という短期間でプロを目指すことが可能です。

主な設備

  • ドローン実習スペース
    ドローン実習スペース

    恵比寿駅から徒歩2分に位置する、東京の都心でドローンが飛ばせる貴重なスペース。天井がとても高い教室なので、ドローンの操縦の練習に適しています。

  • ロボット実習教室
    ロボット実習教室

    先端ロボット工学を学び、実習を行う教室です。オリジナルのドローンやロボットを自由な発想で制作ができる環境が整っています。

  • プログラミング教室
    プログラミング教室

    講師のPCが大画面のプロジェクターに写しだされるので、ソフトの操作方法やプログラミングの書きなど、わかりやすく学ぶことが可能です。

  • 講義教室
    講義教室

    トップクリエイターの講演会や作品発表会などのイベントや、チーム制作授業などに使用します。色々な人と触れ合うことで多くの刺激をうけてください。

  • CG 教室
    CG 教室

    最新のソフトウェアが使えるハイスペックなPCも多数完備しています。モニターも色の再現性にこだわったハイスペックなものを用意しています。

  • 就職指導室
    就職指導室

    専門スタッフが進路相談を一人ひとり丁寧に行います。バンタンは個人個人をしっかりとサポートしていきます。ベストな進路を選べるよう一緒に頑張りましょう。

産業界からのメッセージ

小林 一郎
DPA理事長 小林 一郎

経営学者。
青山学院大学客員教授、東京国際大学客員教授。
元欧州復興開発銀行シニアインダストリアルアドバイザー。

今ドローンを学び始めることで見える将来また新しい職業については、今後その利用が期待される市場規模は計り知れず、主に農業/建設/空中撮影/運送/地質調査や遭難者の捜索、災害救助等の分野が想定されます。既にアメリカでは、商品をドローンが配達する物流サービスなど実践的な取り組みが進んでいます。

また今後ドローン利用には安全飛行のための資格免許制度が整備されてくることでしょう。ドローンエンジニア、操縦士になれば開発メーカー、海外の関連企業などでの活躍も期待でき、その将来性は測りかねません。

渡辺 登
NPO法人WRO Japan 渡辺 登

NPO法人WRO Japan理事/事務局長
WRO Japan実行委員長
株式会社for Our Kids Co-Funder, Learning Director

電機メーカーにて通信システムの開発に従事。2004年から独立行政法人情報処理推進機構にて研究員として活動。2010年以降、大学非常勤講師、ロボットコンテストの企画・運営に取り組み現在に至る。

世界50ケ国が参加する小中高大の学生が参加するロボットコンテストを開催しています。今年で13年目を迎えるコンテストですが、近年の世界的盛り上がりは驚くものがあります。IT化が進みプログラミング教育が必要だといわれる世界情勢において、ロボットを使った学びが認められたと認識しています。ロボットを使うことは、IT活用、プログラミング、STEMの領域の深い学びが提供できます。さらに、グローバル化が進む時代における問題解決力、コミュニケーションやチームワークといった学びも提供できます。

学びの道具・対象としてロボットやドローンを使うことに共感し、次世代を担う人材が学び成長、そして世界へ羽ばたくことを楽しみにしています。